手打ち十割そばあり、ろくろ体験ありの有田焼の窯元乃利陶窯です。

毎週 金、土、日 20色限定生粉打ち蕎麦、ろくろ体験のご予約は 0955-43-2683 *前日までにご予約下さい

    

 

 
こだわりとは、好奇心と探究心から生まれるものだと思います。
極めたいという職人としての想いが,窯跡出土品などの調査研究、
古い文献をひも解いての土づくり、オリジナルの釉薬づくり、
手法などにおいて徹底的なこだわりを生みます。
そんなこだわり屋の私が週末に限りそばを打っています。
庭には四季折々の設えを施し・・・
器づくりにしても蕎麦打ちにしても、そのこだわりはつまり、
誰かの喜ぶ顔が見たいから。
そのための探究心は尽きることがありません。
 
 
平成の経筒『宝魂塔』を見る>>>
 
 
 
 
 

 
私の住む有田町南川原山は柿右衛門窯跡、樋口窯跡、源左衛門窯跡、ムクロ谷跡と数々の窯跡に囲まれています。
幼き頃から焼き物に感心があり、陶磁器販売のかたわら古伊万里の収集また、2000年からは本格的な作家活動に入りました。付近の窯跡出土品を調査研究する中で、私の求める李朝系の安らぎ感のあるしっとりとした白釉の油壷に出会いました。この白釉に魅せられ、自ら集めた有田の鉱物やミカン灰などを混入したオリジナルの「李白釉」をようやく完成させました。
この李白釉の日常使いの食器を「今の生活スタイルに合うようご提案できれば」と願っております。
 
 

 

 
石臼挽きそば粉100%使用の幻の生粉打ち(十割そば)
生地練りのプロである陶芸家が打つ蕎麦は
程よいコシと弾力を備え、蕎麦本来の香りを大切にしています。
 
 

 

美味しいお茶の香りを注ぎ出す不思議な「ぽっと」 →→→ ぽっとdeほっと
磁器に陶器の雰囲気をもたせ、和風・洋風どちらでも活躍します。お茶の香りを逃がさない方法で、急須の内側を加工しました。内部の茶こしの細かい穴にも美味しさの理由があります。匠の技で一品一品創りあげた、乃利陶オリジナルのポットです。